消費者金融クラブ

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消費者金融の公式ホームページや銀行などのカードローンの紹介サイトなどを見ると、実質年率という言葉で利息を表記してあります。これは利息のパーセンテージなのですが、実質年率とはどのようなものなのでしょうか?


<消費者金融の返済は分割返済>

消費者金融や銀行が行うカードローンでは、多くの場合、融資を受けたお金を分割で返済します。分割返済の際に利息を支払うのですが、この利息が消費者金融など金融機関の儲けとなります。多くの場合、リボルビングスライド式返済という、同じ金額を毎月返済するものです。消費者金融では、まだ返済していないお金に対して利息をかけるという方法で金利を計算しています。この借り入れ残高に利息をかける金利の計算方法を実質年率というのです。


<返済期間分だけ利息はかかる>

実質年率は、まだ返していないお金に利息をかけます。つまり、返済する期間に比例する形で、利息を支払う回数も増えるということです。そのため、毎月の返済金額が小さければ、返済そのものは非常に楽ですが、負担する利息も増えてしまいます。この負担を減らす返済方法は、大きめの金額を、少ない回数で返済することだと言われています。返済シミュレーションなどを活用しましょう。

消費者金融は専業主婦に向かない理由は?

専業主婦が利用できるカードローンには、銀行系カードローンがすすめられることが多くあります。消費者金融は利用できないというわけではありませんが、おすすめされない理由はちゃんとあるそうです。専業主婦が消費者金融を使いにくい理由を探ってみましょう。


消費者金融は自分で収入がある人向け

消費者金融の場合、自分の名義で収入がない場合、審査には配偶者の同意書や年収を証明できるものなどが必要になってしまいます。使いたいときに準備する書類が本人確認書類だけでいいことや、時間をかけずに気軽に利用できるという少額ローンが、消費者金融が持つ最大のメリットといわれますから、このメリットを活用できなくなってしまうという見解が多いのです。


ネットバンク系が専業主婦には強い

銀行系カードローンでも、大手銀行では消費者金融と同じように、自分で収入を得ていない人は審査対象から外されてしまうケースなどもあるため、利用するのであれば、専業主婦OKのネットバンクなどがねらい目なのだそうです。イオン銀行や楽天銀行は、比較的大きく、専業主婦が利用できるカードローンと広告しているようなので、利用を考える場合は審査条件などを参考にしてみましょう。

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『消費者金融クラブ』管理人より